軽自動車税の障害者減免

2017年4月1日

市では、身体が不自由であったり、心身の発達や精神に障害のある方のために使用される軽自動車については、一定の要件のもとに軽自動車税の減免をしています。

申請手続き

必要書類

  • 身体障害者等に係る軽自動車税減免申請書(窓口にあります) 
  • 手帳(身体障害者手帳・戦傷病者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等)
  • 運転する方の運転免許証
  • 軽自動車の納税通知書(お支払いせずにお持ちください)
  • 印鑑(申請書用になりますので、前もって申請書に捺印してあれば必要ありません)

申請期間

軽自動車納税通知書が届いてから、軽自動車税納期限までに申請してください。

申請窓口

  • 大田原市役所 税務課
  • 湯津上支所 総合窓口課
  • 黒羽支所 総合窓口課

受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分まで
 市役所本庁舎税務課窓口については、水曜日のみ午後7時まで延長しています。

注意事項

  • 申請期間を過ぎると、減免を受けることができません。
  • 普通自動車も含め障害者1人につき、一台の減免となりますので、申請時に普通自動車の減免を受けている方は、軽自動車の減免を受けられません。

軽自動車税減免の対象となる身体障害者等の要件

身体障害者手帳

身体障害者手帳の交付を受けている方のうち、次のどれかに該当する方

なお、2つ以上の障害が重複し、手帳の級別の表示が上の級(1級以外)になっている場合は、個別の障害により判断します。

身体障害者手帳障害者本人の運転の場合

生計同一者運転の場合

又は

常時介護者の運転の場合(注意1)

級別の表示 1級 1級
視覚障害 1級、2級、3級、4級 1級、2級、3級、4級
聴覚障害 2級、3級 2級、3級
平衡機能障害 3級 3級
音声機能障害 3級(注意2)  
上肢不自由 1級、2級 1級、2級
下肢不自由 1級、2級、3級、4級、5級、6級 1級、2級、3級
体幹不自由 1級、2級、3級、5級 1級、2級、3級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(上肢機能) 1級、2級 1級、2級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能) 1級、2級、3級、4級、5級、6級 1級、2級、3級
心臓機能障害 1級、3級 1級、3級
じん臓機能障害 1級、3級 1級、3級
呼吸器機能障害 1級、3級 1級、3級
ぼうこう又は直腸機能障害 1級、3級 1級、3級
小腸機能障害 1級、3級 1級、3級
ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害 1級、2級、3級 1級、2級、3級
肝臓機能障害 1級、2級、3級 1級、2級、3級

(注意1)常時介護する方とは、障害者のみの方の世帯で生活する障害者のために継続して日常的に運転される方になります。
 (注意2)喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。

戦傷病者手帳

 戦傷病者手帳の交付を受けている方のうち、次のどれかに該当する方

身体障害者手帳障害者本人の運転の場合生計同一者運転の場合又は常時介護者の運転の場合(注意3)
視覚障害 特別項症から第4項症 特別項症から第4項症
聴覚障害 特別項症から第4項症 特別項症から第4項症
平衡機能障害 特別項症から第4項症 特別項症から第4項症
音声機能障害 特別項症から第2項症(注意4)  
上肢不自由 特別項症から第3項症 特別項症から第3項症
下肢不自由 特別項症から第6項症
及び第1款症から第3款症
特別項症から第3項症
体幹不自由 特別項症から第6項症
及び第1款症から第3款症
特別項症から第4項症
心臓機能障害 特別項症から第3項症 特別項症から第3項症
じん臓機能障害 特別項症から第3項症 特別項症から第3項症
呼吸器機能障害 特別項症から第3項症 特別項症から第3項症
ぼうこう又は直腸機能障害 特別項症から第3項症 特別項症から第3項症
小腸機能障害 特別項症から第3項症 特別項症から第3項症
肝臓機能障害
特別項症から第3項症
特別項症から第3項症

(注意3)常時介護する方とは、障害者のみの方の世帯で生活する障害者の為に継続して日常的に運転される方になります。
 (注意4)喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。
 (注意5)1級以外の方は、個別の等級で判断します。

療育手帳

A1またはA2またはA

精神障害者保健福祉手帳

1級

関連ワード

お問い合わせ

税務課
税制係
電話:0287-23-8785
ファクシミリ:0287-23-8957