定期予防接種のお知らせ

2017年7月7日

 市では、国で定める定期予防接種法に基づき、下記の予防接種を実施しています。接種年齢になりましたら早めに接種を受けましょう。

予防接種を受ける前に

 下記をご覧ください。

平成29年度大田原市予防接種のお知らせ(125KB)

予防接種スケジュール(H29)表面(307KB)

予防接種スケジュール(H29)裏面(270KB)

対象者

  • 大田原市に住所を有する方
  • 原発避難者特例法に基づき指定市町村から住民票を移さずに大田原市に避難している方

指定市町村:いわき市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、川内村、葛尾村、飯舘村

定期予防接種一覧

予防接種の受け方

  • かかりつけの医療機関での個別接種です。
  • 予診票は各医療機関にあります。(高齢者の肺炎球菌感染症予防接種を除く)
  • 予防接種を受ける時は、受け方について事前に医療機関に確認し予約をしてから受けましょう。

平成29年度予防接種医療機関一覧(こども)(212KB)

 栃木県内定期予防接種の相互乗り入れ事業外部サイトへのリンクに参加している医療機関であれば、市外の医療機関でも接種することができます。

 県外の医療機関や、市外で相互乗り入れ事業に参加しておらず市と契約を結んでいない医療機関での予防接種を希望する場合には、必ず事前に市へお問い合わせください。

予防接種を受ける際の注意

  • お子さんの体調の良いときに保護者同伴で受けてください。
  • 母子健康手帳を必ずお持ちください。
  • 年齢の未満とは、誕生日の前日までですのでご注意ください。

健康被害について

・定期予防接種により万が一健康被害が生じ、予防接種と健康被害の因果関係が認定された場合は、予防接種法に基づく給付の対象となります。

 予防接種健康被害救済制度について外部サイトへのリンク(厚生労働省ホームページ)

・また、市ではヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)ワクチン、ヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチンについて、それらが定期接種となる以前の平成25年3月31日まで、市が行政措置として行う法定外予防接種と位置付け、接種費用を助成していました。平成25年3月31日までにこれら3ワクチンを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定された場合、入院相当に満たない医療費などについても国による給付の対象となる場合があります。

 詳しくはこちらをご覧ください。

長期にわたる疾病等のため定期接種が受けられなかった方の接種機会の確保について

 定期接種の対象年齢であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾患等にかかったことにより接種が受けられなかった方は、対象年齢を超えても、定期接種として接種を受けることができます。

 詳しくはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

健康政策課
感染症予防係
電話:0287-23-8975
ファクシミリ:0287-23-7632