がん検診

2017年2月8日

  

肺がん検診

対象者

35歳から39歳までの男性、40歳以上の方

検査項目

胸部X線間接撮影・喀痰検査

40歳以上で6か月以内に血痰のあった方、または50歳以上で喫煙指数(1日の本数×喫煙年数)が600以上の方は喀痰細胞診検査もおすすめします。

費用

無料

注意事項

 妊娠中、妊娠している可能性がある方は受診できません。 

胃がん検診(X線検診)

対象者

40歳以上の方

検査項目

胃部X線間接撮影(8枚)

費用

無料

注意事項

  • 食事は、前日の午後8時から検査終了まで何も食べないでください。
  • 水分は、当日検査開始2時間前までに200ml以下の水、白湯の摂取はかまいません。
  • たばこやガム等は、正確な検査ができませんので朝から口にしないでください。
  • 医師より処方されている薬は当日検査開始2時間前までに200ml以下の水、白湯で服用してください。
  • 糖尿病の方については、受診前は薬の服用やインスリンの注射はしないでください。(低血糖になる危険があります)
  • 水分制限を指示されている方や消化器系の手術をした方は、事前に主治医にご相談ください。
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある方は受診できません。
  • 検診当日の朝、食事をした方は受診できません。
  • バリウム過敏症、消化管急性出血のある方は受診できません。
  • 消化管穿孔、閉塞またはその疑いがある方は受診できません。

大腸がん検診

対象

40歳以上の方

検査項目

便潜血検査(2日間法)

費用

無料

注意事項

  • 生理中の方は採便しないでください。
  • 痔による出血のある場合、事前に主治医にご相談ください。

乳がん検診

対象

30歳以上の女性

基本的に、授乳中の方はご遠慮いただいております。卒乳半年後から受診できます。

検査項目

超音波検査・乳房X線検査(マンモグラフィ)

30歳から39歳の女性は超音波検査のみとなります。

費用

無料

注意事項

  • 現在乳がんで検査中や乳がん治療中(経過観察含む)の方は、検診受診について主治医にご相談ください。
  • V-Pシャント・CVポート等使用中の方は事前に主治医にご相談ください。
  • マンモグラフィ検査は、妊娠中、妊娠している可能性がある方、豊胸手術、授乳中、ペースメーカーを装着している方は受診できません。

子宮頸がん検診

大田原市の子宮がん検診は、20歳以上の女性を対象に毎年細胞診検査を実施してきました。子宮頸がんにかかる率は、20歳代後半から40歳前後までが高くなっているので、平成29年度から25歳から45歳の女性の子宮がん健診(集団健診のみ)は、「細胞検診とHPV検査併用検診」で実施いたします。「細胞診とHPV検査併用検診」は、従来の「子宮頸がん検診(細胞診検査)」に、HPV検査を加えた検診です。2つの検査を併用することで、より精度が高くなり、細胞診・HPV検査ともに(-)判定の場合、少なくとも3年間は子宮頸がんになることはほぼないため、次の検診は3年後になります。

HPV(ヒトパピローマウイルス)とは、ごくありふれたウイルスで性交渉で感染します。性交渉経験のある人であれば誰でも感染の可能性はありますが、たとえ感染しても多くは一時的で、数年のうちに9割以上が自然消滅します。ただし、持続的に感染していると十数年かけて子宮頸がんを発症すると言われています。

対象

20歳以上の女性

検査項目

  • 20歳から24歳、46歳以上の方:細胞診検査
  • 25歳から45歳の方:細胞診検査とHPV検査

 細胞診検査、HPV検査は子宮頸部の細胞を専用のブラシでこすり取ります。

費用

無料

注意事項

  • 現在婦人科で治療中の方は事前に主治医にご相談ください。
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある方および生理中の方は受診できません。
  • 初回受診の方は受診時にお申し出ください。
  • 子宮全摘手術後の方の子宮がん検診は、主治医の指示に従ってください。医療機関への受診をおすすめします。

前立腺がん検診

対象

50歳以上の男性

検査項目

血液検査(PSA法)

費用

無料

注意事項

特定健診を受診する方は追加採血の必要はありません。

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お問い合わせ

健康政策課
成人健康係
電話:0287-23-7601
ファクシミリ:0287-23-7632