微小粒子状物質(PM2.5)注意喚起情報について

2016年10月17日

 微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊している2.5マイクロメートル(1マイクロメートルは1ミリメートルの1千分の1)以下の小さな粒子のことで、物の燃焼によって排出されるばい煙や、自動車の排ガス等に含まれるとされています。
 このPM2.5については、現在全国で濃度上昇が懸念されており、環境省が平成25年2月に設置した「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」では、健康影響が出現する可能性が高くなると予測される濃度水準として、注意喚起のための暫定的な指針となる値を1日平均値70マイクログラム(1立方メートル当たり) と定めました。
 これを受け、栃木県では県内の1日当たりの平均値が70マイクログラム(1立方メートル当たり)を超えると予想される場合は、注意喚起情報をお知らせすることになりました。
 本日の状況や詳細については栃木県のホームページをご覧ください。

 微小粒子状物質(PM2.5)注意喚起情報について(栃木県ホームページ)

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