国民健康保険について

2013年5月21日

国民健康保険(国保)は、皆さんの健康を守る大切な制度です。 長い人生の中で、いつ、どこで大きな事故や病気に見舞われるか予測できません。そのようなときのために、日頃から収入に応じて、お金(税金)を出し合い、皆さんで助け合うこと(相扶共済)を目的とした制度が、国民健康保険です。

国民健康保険に加入するとき

他の健康保険に加入している人、生活保護を受けている人以外のすべての人は、国保に加入することが法律で義務づけられています。
 加入の資格ができたら、手続きに必要なものをご持参のうえ、14日以内に市民課、国保年金課 国保年金係(仮設庁舎A棟1階)または湯津上支所総合窓口課、黒羽支所総合窓口課において国保加入の届出をしてください。

国民健康保険の種類

一般被保険者

自営業者、農業従事者、退職者、パート、アルバイトなどで職場の健康保険に入っていない方。

退職被保険者

厚生年金、共済組合などから年金を受けており、かつこれらの年金の加入期間が20年以上か、40歳以後の加入期間が10年以上ある方、ならびにその扶養家族。退職医療は64歳までとなり、65歳を過ぎると一般被保険者になります。

必要なもの

他の市町村から転入したとき

  • 印鑑
  • 転出証明書

職場の健康保険をやめたとき

  • 印鑑
  • 健康保険の資格喪失証明書
  • 年金証書(厚生・共済年金受給権者)

職場の健康保険の扶養家族からはずれたとき

  • 印鑑
  • 健康保険の資格喪失証明書、
  • 年金証書(厚生・共済年金受給権者)

子どもが生まれたとき

  • 印鑑
  • 保険証
  • 親子健康手帳(母子手帳)

生活保護を受けなくなったとき

  • 印鑑
  • 保険証
  • 保護廃止決定通知書

国民健康保険をやめるとき

つぎのような場合は、手続きに必要なものをご持参のうえ、14日以内に市民課、国保年金課国保年金係(仮庁舎A棟1階)または湯津上支所総合窓口課、黒羽支所総合窓口課において国保脱退の届出をしてください。
また、使わなくなった国民健康保険証は、届出のとき、必ず返還してください。

必要なもの

他の市町村へ転出するとき

  • 印鑑
  • 保険証

就職などで、職場の健康保険に入ったとき

  • 印鑑
  • 国民健康保険被保険者証
  • 職場の健康保険の被保険者証

職場の健康保険の扶養家族になったとき

  • 印鑑
  • 国民健康保険被保険者証
  • 職場の健康保険の被保険者証

死亡したとき

  • 印鑑
  • 保険証
  • 死亡を証明するもの

生活保護を受け始めたとき

  • 印鑑
  • 保険証
  • 保護開始決定通知書

保険証の再交付・学生用の被保険者証の交付

保険証をなくしたり、破損した場合は、保険証の再交付を受けることができます。申請は、国保年金課国保年金係(仮庁舎A棟1階)または湯津上支所総合窓口課、黒羽支所総合窓口課の窓口に印鑑を持参して申請してください。
再交付される保険証は後日、自宅宛に郵送されます。
(世帯主申請で本人の確認ができれば当日交付されます。)

必要なもの

紛失、破損、盗難等により再交付

  • 印鑑
  • 運転免許等の身分証明書
  • 納税通知書など

学生用の被保険者証の交付(市外の学校への就学)

  • 印鑑
  • 国民健康保険被保険者証
  • 在学証明書

ただし、住民票の異動が伴う場合となります。

 

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お問い合わせ

国保年金課
国保年金係
電話:0287-23-8857
ファクシミリ:0287-23-8892