妊産婦医療費助成事業

2017年2月6日

 妊娠の届け出をした月(母子健康手帳が交付された月)の初日から出産(流産・死産を含む)した月の翌月の末日までの妊産婦を対象に、医療機関にかかった場合の医療費(保険診療のみ、食事療養費は除く)を助成する制度です。
 転入者は転入日からの該当となります。

制度の適用を受けようとするときは

  • 健康保険証と母子手帳、助成金を振込む口座が分かるもの(通帳等)を持参してください。
  • 母子健康手帳の交付や転入届をした後、国保年金課医療助成係または湯津上支所、黒羽支所のいずれかの窓口で手続きをしてください。

支給期間(助成を受けられる期間)

  • 母子健康手帳が交付された月の初日から出産(流産・死産を含む)した月の翌月の末日まで。
  • 妊娠届が受理された日の属する月の初日以前についても、明らかに妊娠に起因する産科的疾病(切迫流産や流産など)のために受診した場合は助成の対象となります。ただし、医療機関において妊娠に起因する産科的疾病で受診した旨の証明が必要となります。
  • 薬局を除く医療機関1か所ごとに1カ月当たり500円の自己負担を差し引いた額を助成いたします。

助成申請期間

提出先

 国保年金課医療助成係、湯津上支所、黒羽支所

お問い合わせ

国保年金課
医療助成係
電話:0287-23-8792
ファクシミリ:0287-23-8892