大天狗面(だいてんぐめん) 市指定有形文化財(彫刻)

2017年5月2日
  • 指定年月日 平成3年6月14日
  • 所在地 大田原市佐良土1401 光丸山
  • 所有者 法輪寺
  • 員数 3面
  • 製作年代 明治時代
  • 大きさ  高さ2.14メートル 幅1.5メートル 鼻の高さ1.3メートル 重さ1トン

 光丸山の天狗堂に安置されている巨大な天狗面で、木製天狗面としては日本一の大きさといわれています。

 明治のはじめころ、武茂(むも)村(現那珂川町)に盗難や火災が頻発し、当時の人々はそれを天狗の仕業と信じました。この大天狗面は、その災難を防ぐために、富山講中(とみやまこうじゅう)の人々が明治13年(1880)、光丸山に奉納したものといわれています。
 

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