介護予防とは

2018年7月11日

 介護予防とは、寝たきりなど介護が必要な状態にならないよう、心身の衰えを予防・回復しようという取組をいいます。そのためには、次の3つの習慣が大切なことが分かっています。

  1. 活動的に暮らすことで老化を遅らせる
  2. 運動などで心身機能の保持・増進をはかる
  3. 大病や怪我を予防する

 いつまでもいきいきと自分らしく住み慣れた地域で生きること、それを実現するために必要なことが「介護予防」です。

大田原市では、高齢者の介護予防を推進します

おたっしゃクラブ

 高齢者ほほえみセンターや保健センターで、介護予防事業(おたっしゃクラブ)を実施していますので、ぜひお気軽においでください。また、各公民館などでも健康教育として様々な介護予防事業を行いますので、関心のある方は、お問い合わせください。

H30大田原西地区日程(61KB)  H30大田原中央地区日程(66KB)  H30湯津上・黒羽地区日程(62KB)

チャレンジスポーツジム

 大田原市では生活の中に運動を習慣化するきっかけ作りを応援するために、スポーツジムを利用する費用の一部を助成しています。(自己負担金があります。)

対象者

次の1から3までの全てに該当する方〔初めて助成を受ける方限定〕

  1. 平成30年度内に65歳から69歳になる方(ただし、申請日に65歳の誕生日を迎えていない方、平成30年度内に70歳以上になる方は対象となりません。)
  2. 介護認定の申請をしていない方
  3. 市税等の滞納が無い世帯の世帯主または世帯員の方

申込期間

 平成30年4月2日(月曜日)から11月30日(金曜日)まで

 申込方法などの詳しい内容については、次の添付ファイルをご覧ください。

   チャレンジスポーツジムチラシ(1MB)

幸齢者スクールを開催します

 高齢者に多い症状と予防についての知識を深め、医療福祉の世界を楽しく学ぶとともに、今後の健康維持や介護予防に取り組むことを目的として、国際医療福祉大学と共同で幸齢者スクールを開催します。詳細はチラシをご覧いただき、ご不明な点についてはお問い合わせください。

開催日時・場所

 平成30年9月19日(水曜日)  

 午前9時00分から12時30分(開場8時30分)

 国際医療福祉大学 F棟101教室ほか(大田原市北金丸2600-1)

開催内容

 健康づくりアクティビティと医療福祉体験学習

申込期間

 平成30年8月1日(月曜日)から8月24日(金曜日)

 申し込み方法などの詳しい内容については、次の添付ファイルをご覧ください。

 幸齢者スクールチラシ(1MB)

認知症サポーターを養成しています

 認知症の人は、記憶障害などから生活への支障が現れ、周囲の人とトラブルを起こすこともあります。しかし、身近な人の理解やちょっとした手助けがあれば、住み慣れた地域で暮らし続けることができます。

 地域ぐるみの支え合いの基盤をつくるため、平成17年度から厚生労働省では、「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーター」を養成しています。

 認知症サポーターは「なにか」特別なことをやる人ではありません。認知症の人やその家族を見守る応援者として、自分のできる範囲で活動します。まずは、認知症の正しい知識を学んでみませんか?

認知症サポータ養成講座とは

 認知症サポーター養成講座は、研修を受けたキャラバンメイトが講師となり実施します。

 地域の集会や会社での勉強会、学校や子ども会など、人が集まる機会において、認知症サポーター養成講座を開催することができます。

 開催希望のある場合には、地域支援係までお問い合わせください。

脳きらり講座

脳きらり講座とは

 本講座では、ファイブコグ検査(脳機能検査)を使って脳の健康度を確かめることができます。また、認知症の基礎知識や予防方法についても知ることができます。

開催内容

 1回目 認知症の基礎知識についての講話とファイブコグ検査

 2回目 認知症の予防(栄養)についての講話とファイブコグ検査の結果説明

 3回目 認知症の予防(活動)についての講話とグループワーク

対象者

 65歳以上の市民で、介護保険の認定を受けていない方

脳きらり講座募集チラシ(110KB)

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お問い合わせ

高齢者幸福課
地域支援係
電話:0287-23-8917
ファクシミリ:0287-23-4521