救急医療とは

2017年4月4日

 救急医療体制は、県が作成する医療計画に基づいており、「重症度」や「緊急度」に応じて、下の図のように初期・二次・三次救急医療の3段階体制となっています。

 救急医療とは

平成29年度お医者さんの適正受診ガイド(表)(872KB)

平成29年度お医者さんの適正受診ガイド(裏)(670KB)

救急医療体制

初期救急医療:入院治療の必要がなく外来で対処できる患者への治療

 休日や夜間、入院・手術の必要がなく、ちょっとした処置や薬の処方等の治療が必要な状態になった場合は、まず休日在宅当番医や夜間急患診療所を受診し、適切な指示を受けましょう。

二次救急医療:入院治療や手術を必要とする重症患者への治療

 救急当番病院(二次救急医療)は、生命の危険性はないが、入院・手術が必要なときに受診する医療機関です。 救急当番病院(二次救急医療)は、かかりつけ医からの紹介、救急車等による搬送で受診する病院です。

三次救急医療:一刻を争う重篤な救急患者に対応する救急医療

 主に二次救急医療機関からの転送及び救急車による搬送での受診です。三次救急では、複数診療科にわたる特に高度な処置が必要であり「救命救急センター」が対応します。

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