野鳥における鳥インフルエンザについて

2017年1月18日

 高病原性鳥インフルエンザについては、国内複数箇所での発生が確認されていることから、栃木県の対応マニュアルにより対応レベル3として、適切に対応しています。鳥インフルエンザウイルスは、通常の野鳥との接し方では人には感染しないと考えられていますので、市民の皆様におかれましては、下記の点に十分留意されるようお願いします。

  • 対応レベル1 通常時
  • 対応レベル2 国内発生時(単発時)
  • 対応レベル3 国内複数箇所発生時

 なお、中国や韓国など、近隣国で発生した場合は、状況に応じて対応レベル2または対応レベル3となります。

死亡した野鳥を見つけたら

死亡した野鳥は素手で触らないでください。野生動物は様々な雑菌類を保有していることがあります。野鳥などに素手で触るような過度な接触は避けてください。

死亡または衰弱した野鳥を発見した場合には下記までご連絡ください。

  • 栃木県県北環境森林事務所環境企画課 電話番号:0287-23-6363
  • 休日及び夜間(栃木県県北環境森林事務所環境企画課) 電話番号:080-8706-1215
  • 大田原市農林整備課林業振興係 電話番号:0287-23-8126

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について   

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活において、野鳥の排泄物などにふれた場合でも手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

野鳥に餌をやらないでください

野鳥に餌を与えることは、野鳥が多数集まり、生態系のバランスが崩れることにつながります。本来、野鳥が生きていくためには、人間による餌付けは必要ありません。

問い合わせ

農林整備課林業振興係 Tel:0287-23-8126