大田原市の宣言

2008年10月16日

交通安全都市宣言 (平成16年12月22日)

 交通事故のない、安全で住みよい地域社会を築くことは、市民すべての願いです。
 この願いを一瞬にして奪い、平穏な暮らしを破壊する悲惨な交通事故をなくすことは、重要かつ緊急の課題です。
 交通事故をなくすためには、交通安全意識の高揚を図り、交通環境の整備に努めるとともに、市民一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践することが必要です。
 ここに大田原市は、決意を新たに「交通事故のない安全で住みよいまち」をめざし、交通安全都市を宣言します。

非核平和都市宣言 (昭和61年10月1日)

 世界の恒久平和は、人類共通の願いである。
 「つくらず・もたず・もちこませず」の非核三原則を堅持することを、すべての人々と共に訴え、緑と光とやすらぎのある豊かな自然と平和を希求する市民の願い達成のため、ここに大田原市は、非核平和都市を宣言する。

暴力追放都市宣言 (平成2年10月1日)

 平和で住みよい都市づくりは、全市民共通の願いである。
 市民一人ひとりが、善良な市民生活を侵害する暴力の存在を認めず、暴力排除の確固たる信念のもとに一致団結して、あらゆる暴力を追放、根絶し、犯罪のない明るい都市づくり達成のため、ここに大田原市は暴力追放都市を宣言する。

環境保全都市宣言 (平成6年12月21日)

 与一の里大田原は、「ミヤコタナゴ」が生息し、白鳥が飛来する、豊かで美しい自然に恵まれたまちである。
 いま、このまちの澄んだ空、豊かな清流、緑茂る大地を汚染や破壊から守り育ててゆくことが、私たち市民一人ひとりに課せられた責務である。
 また、私たちは自然と人間が調和し、永遠に共生することを強く念願するものである。
 市制40周年を契機に、私たちは自然環境の保全と環境にやさしいまちづくりを決意し、豊かで美しい自然を永く後世に伝えるため「環境保全都市大田原」の実現を目指すことをここに宣言する。

健康長寿都市宣言 (平成7年7月14日)

 私たち大田原市民は、ゆとりとうるおいのある社会の中で、互いに支え合いながら、すこやかに長寿を迎え、幸せに生きたいと願っています。
 この願いを実現するため、私たち市民一人ひとりが、「健康は自分に贈ることのできる最高のプレゼント」と認識し、すすんで健康の保持増進に努めることを誓い、ここに「健康長寿都市大田原」を宣言します。

生涯学習都市宣言 (平成13年3月21日)

 生きる喜びを見つけよう
   だから磨こう 自分らしさを
 学ぶ喜びを見つけよう
   だから集おう 呼びかけあって
 活かす喜びを見つけよう
   だから尽くそう 社会のために
 ひとが輝き まちが輝く 人間性豊かな大田原市をめざし、
 ここに生涯学習都市を宣言します。

 

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