パスポートの申請・受領について

2016年5月26日

 平成22年10月から旅券の申請窓口が県から各市町に変わりました。(那須庁舎の旅券窓口は閉所しました。)
 申請・受領は住民登録をしている市の窓口です。
 栃木県旅券センターでは受付しておりませんのでご注意下さい。

旅券(パスポート)について

 旅券(パスポート)は、外国へ渡航する日本国民に対して、日本政府が発行する渡航者の国籍と身分を証明する公文書であり、
必要があるときには保護・扶助を外国の関係諸官に要請する重要な文書です。
 大切にお取り扱いください。

パスポートの申請・受領の窓口

  • 大田原市役所仮設庁舎A棟(本庁)1階 市民課パスポート窓口
  • (湯津上支所、黒羽支所、両郷出張所、須賀川出張所は申請書の配布のみ。)

申請・受領の時間

  • 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日及び祝日、年末年始を除く)
  • 窓口延長日(水曜)は交付のみ午後7時まで行います。延長交付希望の方は、事前に旅券手数料の印紙と証紙をご準備の上、受取日の予約が必要です。
    (注意)当窓口の印紙証紙の販売は午後5時15分までです。ご注意下さい。

申請できる方

  • 大田原市に住民登録をしている方
  • 大田原市に住民登録はしていないが、学生・単身赴任等で大田原市に居住している方(別途必要書類がありますので下記居所での申請についてを参照して下さい。)

注意

栃木県内の他市町に住民登録している方は、大田原市での居所申請は出来ません。

申請に必要な書類

申請に必要な書類についてはこちら(198KB)をご確認ください。

(注意)書類の不備や規格に合わない写真は受付できません。代理申請の場合は特にご注意ください。

居所(住民登録地以外)での申請について

  • パスポートの申請は原則、住民登録地で行うことになっていますが、学生や単身赴任等で住民票を異動せずに大田原市に居住し、栃木県外に住民登録をしている方に限り、居所を確認できる書類を提出することにより、居所申請を認めています。
  • 申請は本人のみ。代理での申請はできません。
  • 居所申請を希望する場合は、事前に電話等でご確認ください。

必要書類

 居所申請を行う場合、通常の場合に加えて以下の書類が必要になります。

  1. 居所申請申出書(窓口で記入して頂きます。)
  2. 住民票(6ヶ月以内に発行されたもので、原則として本籍の記載されたもの)
  3. 居所を確認できる書類
  • 学生:学生証(居所が記載されているもの)
  • 社会人:勤務先等から居所証明書.pdf(68KB)(勤務証明)が必要です。

その他の申請の仕方

必要書類等詳しくは栃木県ホームページ「旅券申請案内」外部サイトへのリンクをご覧ください。

代理提出について

旅券の申請は、申請者の指定した方が代理で行うことができますが、代理提出には次の書類が必要です。

  • 申請に必要な書類はすべて必要です。申請書を事前に入手し、必ず申請者本人が、申請書表面の「所持人自署」欄と裏面の「申請者署名」欄、「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄を記入し、引受人記入欄は代理人が記入したものを提出してください。
  • 代理人自身の確認書類と申請者の確認書類(本人確認書類参照)両方が必要です。

未成年者の申請について

未成年者が申請する場合は、申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者である父・母又は未成年後見人の署名が必要です。

有効な旅券を紛失・焼失した場合 (紛失等届出用写真1枚必要)

  • 有効な旅券を紛失・焼失した場合には、旅券名義人が届出を行うことにより失効させることができます。 届出は本人に限ります。
  • 盗難等の場合は、警察の盗難届出立証書を提出してください。
  • 新しい旅券が必要な場合は、紛失等届出と同時に、新規申請をすることができます。失効手続きをしていないと二重申請となり、新たな旅券の発給ができません。

有効な旅券を損傷した場合

本人が事情説明書を窓口で記入し、その旅券を返納し、新しい旅券に切り替えることができます。届出は本人に限ります。

氏名や本籍の都道府県名が変更になった場合

現在有効な旅券を返納の上、「記載事項変更旅券」又は「新規旅券」への切替えを申請していただく必要があります。

  • 「記載事項変更旅券」は、返納した旅券と有効期間満了日が同一の新しい旅券冊子を発行するものです。所持人自署(サイン)・顔写真・旅券番号・ICチップ内データも新しくなります。( 旅券法改正により、平成26年3月20日より導入された新方式の発給です。)
  • 「新規旅券」への切替えは、新しい情報で新規発給を行います(訂正新規申請)。残っていた有効期間は切り捨てとなり、旅券番号も変わります。

詳しくは(栃木県旅券申請案内外部サイトへのリンク)をご覧下さい。

 

旅券の有効期間内に申請する場合

旅券の残存有効期間が1年未満となったとき、旅券の査証欄に余白がなくなったとき、IC旅券でない旅券をIC旅券に切り替えたいときには、新規申請をすることができます。

この場合、残存期間は切り捨てになります。

査証欄の増補申請

1冊の旅券について1回限り、査証欄を40ページ分増やすことができます。

旅券の受領について

  • 旅券交付予定日は申請日から7開庁日以降になります。午後4時以降の申請については、翌開庁日受付分の取扱いとなります。
    (土曜日・日曜日及び祝日、年末年始は日数に含めません)
  • 申請時に交付日についてご案内いたします。
  • 旅券の受領は、「申請者ご本人」が窓口にお越しください。(代理受領はできません。)
  • 旅券の受領には、申請時にお渡しする「旅券引換書」と「手数料」が必要です。
  • 手数料は、収入印紙と栃木県収入証紙で納めます。

旅券の種類と手数料

旅券の種類収入印紙栃木県収入証紙合計
10年用有効旅券 14,000円 2,000円 16,000円
5年用有効旅券(申請時12歳以上) 9,000円 2,000円 11,000円
5年用有効旅券(申請時12歳未満) 4,000円 2,000円 6,000円
記載事項変更旅券 4,000円 2,000円 6,000円
増補申請 2,000円 500円 2,500円

収入印紙及び栃木県収入証紙は、市民課パスポート窓口にて販売しています。

販売時間は、月曜日から金曜日の8:30から17:15までです。(土日祝・年末年始を除く)

(注意)栃木県旅券センターでの日曜交付は、平成26年3月16日で終了しました。ご注意ください。

注意事項

  • 申請内容の不備などの理由により、交付予定日が遅れる場合がありますので、余裕を持って申請してください。
  • 次の事柄にあてはまる方は、申請前お電話等 でご確認ください。
    • 前回申請をしてパスポートを受け取らなかった方。
    • ヘボン式ローマ字以外の表記を希望される方、国際結婚等により外国人の姓等を別名として併記したい方。
  • 申請書の「刑罰等関係」欄に該当する場合、申請前に審査が必要となりますので、栃木県旅券センター(Tel:028-623-3472)までお問い合わせください。
  • この場合、外務省の審査に1から2ヶ月程度を要し、また審査の結果、発給できない場合もありますのでご注意ください。

 

お問い合わせ

市民課
市民係
電話:0287-23-8752
ファクシミリ:0287-22-8730