大田原市の木・花・魚

2010年11月22日

市政施行20周年の記念事業として、昭和49年11月1日に市の木として「イチョウ」、市の花として「キク」、市の魚として「ミヤコタナゴ」を指定しております。

市の木 イチョウ

写真は、薬師堂境内の イチョウ。手前にあるのは貞享元年(西暦1684年)建立の七重の塔


 

市の花 キク

毎年11月に産業文化祭の会場で大田原市菊花展が開催され、訪れる多くの人の目を楽しませています。

また、市内の小中学校では、教育祭への出品を目指し、地域の高齢者や専門家の指導を受けてキクの栽培に取り組んでいます。


 

市の魚 ミヤコタナゴ

コイ科タナゴ属のわが国固有の種。かつては関東平野の小川にたくさん生息していましたが、いまでは市内親園や羽田地区のほか、全国でも数か所でしか見られません。

昭和49年に国の天然記念物に指定されております。

 

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