自家消費食品の放射性物質簡易検査の結果について

2017年5月11日

市では、市民から依頼のあった食品等について、放射性物質簡易検査を行っていますが、平成24年9月からの測定結果についてお知らせいたします。

放射性物質簡易検査について

  • この検査は、主に自家消費の野菜などが検査対象となります。
  • 検査は依頼者が前処理をして持参した検体について実施しました。
  • 「採取場所」「採取日」については、依頼者の申告によるものです。
  • 検査のお申し込みについては「食品の放射性物質簡易検査を開始します」をご覧下さい。
  • 販売の用に供することを目的としない食品については、国の基準値による規制の対象にはなりません。出荷(販売)される農産物は、別途、栃木県がサンプリング調査を実施して、出荷制限やその解除等の対応を行っています。
    最新の状況は、栃木県ホームページ「県産農林水産物等の出荷制限と解除の状況について」外部サイトへのリンクをご覧ください。
  • 栃木県内の農林水産物のモニタリング検査については、栃木県ホームページ「放射能に関する農林水産物の安全性確認状況」外部サイトへのリンクをご覧ください。

検査結果

平成29年度分の検査結果

 検査結果(平成29年4月18日~平成29年4月21日)(49KB)

過去の検査結果

 平成28年度分までの検査結果については、以下のページをご覧ください。

 平成28年度分の結果について

 平成27年度分の結果について

 平成26年度分の結果について

 平成25年度分の結果について

 平成24年度分の結果について

補足

  1. 検査結果は、製造・加工品を除く一般食品(乳児用食品、牛乳、飲料水以外の食品)のうち、採取場所が大田原市内のものについて公表しています。
  2. 「不検出」とは、検出限界値未満であることを表します。
  3. 検出限界値は、測定値の信頼性と相関があるため、検出限界値について、食品中の放射性セシウムスクリーニング法で定める要件(セシウム134及びセシウム137の合計が1キログラムあたり25ベクレル以下)を満たすものについて公表します。
  4. 検出限界値とは、その検査において、測定対象物質(セシウム134、セシウム137)を見つけることのできる最小の値のことです。この値より少ないと見つけることができず「不検出」となります。また、この値は測定環境(測定場所に存在する自然界からの放射線)や、測定条件(検体の量や比重、検体中の測定対象以外の核種の存在)の影響を受けます。そのため、一定の値にはなっていません。
  5. 採取場所は市内を10地区に区分して表示しています。10地区とは、大田原・金田・親園・野崎・佐久山・湯津上・黒羽・川西・両郷・須賀川です。

お問い合わせ

危機管理課
防災係
電話:0287-23-1115
ファクシミリ:0287-23-8895