妊娠された方の手続き

2013年5月15日

母子健康手帳の交付について

 妊娠と判断されたら医師の証明を受けて「妊娠届」を出しましょう。

 届出の際、母子健康手帳をお渡ししています。

 母子健康手帳は、これから始まる妊娠生活を記録したり、生まれてくる赤ちゃんの成長を記録したりする大切なものになりますので、身近において大切に使ってください。

交付場所  

  • 大田原市役所子ども幸福課(大田原市庁舎東別館)
  • 黒羽支所総合窓口課
  • 湯津上支所総合窓口課

 母子健康手帳と併せて妊婦健康診査受診票を交付します。また、国保年金課医療助成係で妊産婦医療費助成受給者証を交付します。

受付時間

  • 月曜日から金曜日
  • 午前8時30分から午後5時15分まで

 土曜日・日曜日・祝日・年末年始は受付しておりません。

持参するもの 

  • 妊娠届(62KB) (届出用紙は各医療機関にも用意されています。)
  • 健康保険証
  • 印鑑

外国人の方へ

 英語版・中国語版・ポルトガル語版・スペイン語版・タイ語版・インドネシア語版・ハングル版・タガログ語版の母子健康手帳があります。

妊婦健康診査費用の助成について

 母子健康手帳交付の時に交付しています。

 妊娠中に健康診査14回分の費用を市が一部助成しますので、委託医療機関で健康診査を受診してください。ただし、健診内容によっては自己負担があります。

 妊娠中の健康診査は、お母さんと赤ちゃんの健康を守るうえで大切なものです。ぜひ、定期的な健康診査を受診するようおすすめします。

受診の目安

  1. 妊娠初期より妊娠23週(第6月末)まで
    • 4週間に1回
  2. 妊娠24週(第7月)より妊娠35週(第9月末)まで
    • 2週間に1回
  3. 妊娠36週(第10月)以降分娩まで
    • 1週間に1回

助成額

  • 健康診査 1回目(初期検査)
    • 20,000円を上限とし、妊婦健康診査に要した額
  • 健康診査8回目
    • 11,000円を上限とし、妊婦健康診査に要した額
  • 健康診査11回目
    • 9,000円を上限とし、妊婦健康診査に要した額
  • 健康診査2から7、9、10、12から14回目
    • 5,000円を上限とし、妊婦健康診査に要した額

 平成23年度より成人T細胞白血病ウイルス抗体検査は健康診査1回目(初期検査)に含まれます。

 栃木県外の医療機関を受診したい方は、事前に子ども幸福課母子健康係までご連絡ください。

大田原市に転入された方

 他市町村の受診票は、大田原市発行のものに交換しなければなりませんので、母子健康手帳と受診票を持って子ども幸福課または黒羽支所総合窓口課、湯津上支所総合窓口課までお越しください。

他市町村へ転出される方

 転出した場合は、大田原市から交付された受診票を使用できませんのでご注意ください。転入先の市町村で受診票交換の手続きをしてください。

関連ワード

お問い合わせ

子ども幸福課
母子健康係
電話:0287-23-8634
ファクシミリ:0287-23-7632