第28回黒羽芭蕉の里全国俳句大会の開催について

2016年12月20日

 俳聖松尾芭蕉が「おくのほそ道」紀行中、長期滞在した黒羽の地から新たな俳句文化の発信を目指して、「おくのほそ道」紀行300年にあたる平成元年度から「黒羽芭蕉の里 全国俳句大会」を毎年開催しています。全国各地から多数の俳句愛好者が集い、名実共に全国俳句大会として定着してきており、俳句を通じた心の交流の輪が広がっております。

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自由題の部

 2句1組(新作未発表作品・四季雑詠・前書不可・何組でも応募可)

用紙

 所定の投句用紙に作品と必要事項(郵便番号、住所、氏名、俳号、電話番号、大会出欠)を記入し、ご送付もしくはご持参ください。
 作品は楷書で、明瞭に記入し、漢字にはふりがなをお書きください。

自由題投句用紙 H29(123KB)

自由題投句用紙 H29(51KB)

 ご記入いただいた個人情報につきましては、本大会のお知らせ及び作品集の発送のために利用させていただきます。

投句料

 1組1,000円(郵送の場合は現金書留又は郵便小為替を同封してください)

投句先

 324-0492
 栃木県大田原市湯津上5-1081 文化振興課内 黒羽芭蕉の里全国俳句大会事務局
 Tel:0287-98-3768 Fax:0287-98-7124

締切

 平成29年3月3日(金曜日)
 厳守、当日消印有効

席題の部

日時

 平成29年6月25日(日曜日)
 午前9時受付開始、午前10時開会

会場

 ホテル花月(栃木県大田原市黒羽向町2) Tel:0287-54-1105

作品

 1人1句(大会当日に席題を発表)

参加費

 500円(但し、昼食希望者は当日に別途1,000円を添えてお申込みいただきます)

講演会

 講師 矢島 渚男(やじま なぎさお)氏 (「梟」主宰)
 演題 「芭蕉は『わび』『さび』にあらず」 -「おくのほそ道」を読み了えて見えてきたもの-

送迎

 無料送迎バスをJR東北新幹線、宇都宮線「那須塩原駅」西口前から運行します。列車ダイヤに合わせ、午前9時頃と9時15分頃に専用バスを各1台運行予定です。大会終了後も、会場から同駅までお送りします。(バス利用の予約は不要です) 

選者名(敬称略)

  • 黒田 杏子(くろだ ももこ)
  • 宮坂 静生(みやさか しずお)
  • 星野 高士(ほしの たかし)
  • 大高 翔 (おおたか しょう)
  • 石倉 夏生(いしくら なつお)

 審査

 5名の選者が審査を行い、各賞を決定します。自由題の部については、各賞受賞者に通知いたします。
 審査の問い合わせ、異議は受け付けません。 
 他の大会や結社誌等への二重投稿、あるいは類句・類想句と明らかになった場合には、賞の発表後でも失格となります。

表彰

 自由題・席題の部の各入賞者(推薦・特選・秀逸)に対して選者賞・主催者賞・後援団体賞などを授与します。

作品集

 投句者全員に進呈します。
 大会欠席者には7月中旬までに発送します。

主催

 黒羽芭蕉の里全国俳句大会実行委員会・大田原市・大田原市教育委員会

後援

 栃木県・朝日新聞宇都宮総局・下野新聞社・栃木県俳句作家協会

問い合わせ

 黒羽芭蕉の里全国俳句大会事務局(文化振興課内) Tel:0287-98-3768

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お問い合わせ

文化振興課
文化振興係
電話:0287-98-3768
ファクシミリ:0287-98-7124