生活保護

2011年12月22日

 私たちの一生の間には、様々な事情で生活に困ってしまうことがあります。

 生活保護は、このように困っている方に対して、経済的な援助を行いながら生活を保障し、一日も早く自分の力で生活できるように手助けする制度です。

生活保護を受ける前に

生活保護は、最低生活を保障していますが、保護を受ける前に自分で次のような努力をして、それでも生活できないときに、不足分を援助するものです。

  • あなたやあなたの家族で働ける人は、能力に応じて働いてください。
  • 保有する現金や預貯金は生活費にあててください。
  • 生命保険に加入している場合は、原則として解約して返戻金を生活費にあててください。
  • 親・子供・兄弟姉妹などから援助が受けられる場合は、援助を受けてください。
  • 社会保障制度(国民年金、厚生年金、健康保険、雇用保険、傷病手当金、労災保険、児童手当、児童扶養手当など)を活用ください。
  • 自動車の保有は原則認められません。他人名義の車であっても運転することができません。
  • 貴金属・有価証券などは処分してください。
  • ローンつきの土地・家屋・山林・原野の所有は認められません。活用されていない土地・家屋等、又は処分価値が著しく大きいと認められる資産は処分してください。

生活保護を受けるには

 本人または扶養義務者の申請が必要です。申請に基づき、原則として世帯単位で保護が必要かどうかを調査して決定します。

 

お問い合わせ

福祉課
社会福祉係
電話:0287-23-8707
ファクシミリ:0287-23-7632