温泉神社太々神楽(おんせんじんじゃだいだいかぐら) 市指定無形民俗文化財

2017年5月2日
  • 指定年月日 昭和46年2月12日
  • 所在地 大田原市中野内1942 温泉神社
  • 管理者 中野内太々神楽保存会

 温泉神社の4月の例大祭(4月の第2日曜)において、温泉神社獅子舞(市指定文化財)の後、社殿左に建てられている神楽殿で舞われ、奉納されます。神楽殿は、間口5.4メートル、奥行き4.6メートル、床の高さ1.5メートルで、昭和42年(1967)に改築されています。

 由来は、温泉神社の獅子舞と同様に、大関家の繁栄と五穀豊穣を祈願して奉納されたことに始まるといわれています。

 神楽は、元は36座が舞われていましたが、現在は、次の11座が奉納されています。面については15面が残されており、座ごとに装束と面をつけ、用具を用い、笛や太鼓の囃子で舞います。

 1五行の舞 2三筒翁の舞 3天狐(てんこ)の舞 4千箭(ちのり) 5薙刀(なぎなた)の舞 6岩戸 7剣の舞 8八岐(やまたの)大蛇(おろち) 9湯探り 10種子蒔(たねまき) 11海宮

 温泉神社太々神楽.jpg

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