洪水ハザードマップ

2014年6月6日

洪水ハザードマップとは

 洪水ハザードマップとは、100年に1回程度起こる大雨が降ったことを想定して、那珂川・箒川及び蛇尾川がはん濫した場合に想定される浸水の状況及び避難所を示したマップです。

洪水ハザードマップの目的

 洪水ハザードマップは、万が一の災害時に市民の方が安全かつ速やかに避難できるよう、日頃から避難場所及び避難路等を確認していただくことを目的として作成しております。

 お住まいが河川に近い方等は、是非ご覧いただき避難場所等の確認をお願いします。

注意事項

 洪水ハザードマップは、予想される浸水深を5段階に色分けして表示しております。今回の想定は、那珂川・箒川及び蛇尾川がはん濫した時の浸水想定を表示していますが、その他の河川の想定を行っておりませんので、実際の浸水深や浸水する場所は、状況により変わります。

 なお、浸水域については、大田原市防災ハザードマップ内の洪水・土砂災害ハザードマップにも掲載されております。

ハザードマップの閲覧と配布

 下記の「マップ面データ」各地区名をクリックすると、洪水ハザードマップが表示されます。併せて「学習面データ」もご覧ください。(クリックするとマップや情報が表示されます) また、下記の場所では配布を行っております。

 

マップ面データ

学習面データ

配布場所

  • 大田原市役所危機管理課
  • 大田原市役所湯津上支所総合窓口課
  • 大田原市役所黒羽支所総合窓口課

関連情報

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お問い合わせ

危機管理課
防災係
電話:0287-23-1115
ファクシミリ:0287-23-8895