大雄寺

2010年9月10日

 黒羽(くろばね)藩主大関家の檀那寺として歴史も古く、建物は総カヤ葺きで伽藍の本堂、坐禅堂、庫裡、回廊など室町時代の様式を残す禅寺です。

城南要衝の地にあり、周囲は高い土畳をめぐらし、戦があれば黒羽(くろばね)城の砦の機能を備えていました。5月初旬から中旬にかけて境内に多くのシャガやボタンが咲き誇ります。観光客の外に精神修養の場として坐禅に訪れる方も多いようです。

所在地

大田原市黒羽田町450

地図

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