こんな場合は

2013年3月19日

交通事故で病院にかかるとき

交通事故など第三者行為によって受けた傷病の医療費は原則として加害者が負担すべきものですが、届出をおこなうことによって、保険証を使って治療を受けることができます。この場合、事故にあった被保険者の医療費を保険者が一時的に立て替え、あとから加害者に過失割合などをもとに費用を請求することになります。

また、保険者へ届け出る前に加害者から治療費を受け取るなど示談を済ませてしまうと、保険証が使えなくなる場合がありますので注意が必要です。

交通事故などでけがをして病院で治療を受けた場合は、すぐに国保年金課国保年金係(仮庁舎A棟1階)または湯津上支所総合窓口課、黒羽支所総合窓口課に届け出てください。

届出の際には、印鑑・保険証をご持参ください。必要書類は下記のとおりです。

交通事故の場合

  1. 第三者行為による傷病届第三者行為による傷病届(94KB)
  2. 事故発生状況報告書事故発生状況報告書(85KB)
  3. 同意書同意書(88KB)
  4. 誓約書誓約書(53KB)
  5. 交通事故証明書(原本)
  6. 人身事故証明書入手不能理由書人身事故証明書入手不能理由書(175KB)

交通事故証明書は自動車安全運転センターが発行する証明書で、郵便局で申し込みをすることができます。郵便局の窓口で申請用紙に記入し、手数料を支払うと後日郵便で送られてきます。(1週間程度時間がかかります)

人身事故証明書入手不能理由書は、交通事故証明書の種別が「人身事故」ではなく、「物件事故」の場合に必要となります。

交通事故以外(飼い犬による咬傷など)

  1. 第三者行為による傷病等聞取り調書第三者行為による傷病等聞取り調書(55KB)
  2. 念書念書(93KB)
  3. 誓約書誓約書(交通事故以外)(55KB)

なお、届出様式については栃木県国民健康保険団体連合会のホームぺージからもダウンロードできます。

栃木県国民健康保険団体連合会ホームぺージ http://www.tochigi-kokuho.jp/ippan/jiko2.html外部サイトへのリンク

 

医療費の支払いが困難な方へ

国民健康保険では、医療費が高額になったために医療機関への医療費の支払いが困難になっている世帯を援助するための制度を設けています。対象となる人は、国民健康保険に加入している人で、現に医療費の支払いが困難となっている世帯の人ですが、制度の内容など詳しくはお問い合わせください。

高額医療費資金貸付制度

貸付額は高額医療費として支給する見込み額の約9割を上限として貸し付ける制度です。

 

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お問い合わせ

国保年金課
国保年金係
電話:0287-23-8857
ファクシミリ:0287-23-8892