こんな場合は

2013年3月19日

交通事故で病院にかかるとき

交通事故など第三者行為によって受けた傷病の医療費は原則として加害者が負担すべきものですが、国保に届出をおこなうことによって国保の保険証を使って治療を受けることができます。この場合、国保加入者の医療費を国保が一時的に立て替え、あとから加害者に過失割合などをもとに費用を請求することになります。

また、国保へ届け出る前に加害者から治療費を受け取るなど示談を済ませてしまうと、国保が使えなくなる場合がありますので注意が必要です。

交通事故などでけがをして病院で治療を受けた場合は、すぐに国保年金課国保年金係(仮庁舎A棟1階)または湯津上支所総合窓口課、黒羽支所総合窓口課に届け出てください。

なお、届出様式については栃木県国民健康保険団体連合会のホームーぺージよりダウンロードできます。

栃木県国民健康保険団体連合会ホームーぺージ http://www.tochigi-kokuho.jp/ippan/jiko2.html外部サイトへのリンク

 

医療費の支払いが困難な方へ

国民健康保険では、医療費が高額になったために医療機関への医療費の支払いが困難になっている世帯を援助するための制度を設けています。対象となる人は、国民健康保険に加入している人で、現に医療費の支払いが困難となっている世帯の人ですが、制度の内容など詳しくはお問い合わせください。

高額医療費資金貸付制度

貸付額は高額医療費として支給する見込み額の約9割を上限として貸し付ける制度です。

 

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お問い合わせ

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ファクシミリ:0287-23-8892