縄文土器 平林真子遺跡出土(じょうもんどき ひらばやしまごいせきしゅつど) 市指定有形文化財(考古資料)

2017年5月2日
  • 指定年月日 昭和54年3月28日
  • 所在地 大田原市若草 
  • 所有者 個人
  • 員数 3点
  • 製作年代 縄文時代

 平林真子遺跡(市指定史跡)は、昭和39年(1964)、昭和40年(1965)と2次にわたり発掘調査が行われました。

 この縄文土器3点は、この調査以前に個人によって収集・保存されたものです。発掘調査の結果、敷石住居や帯状配石遺構など発見され、貴重な遺跡であることが明らかにされましたが、その時代的な位置づけをする上で重要な手がかりを与えるものです。
  深鉢 縄文時代中期 高さ59.5センチメートル

  深鉢 縄文時代中期 高さ53.0センチメートル

  深鉢 縄文時代中期末 高さ34.5センチメートル

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