不妊治療費助成制度について

2017年3月24日

 不妊治療を受けている方の経済的負担軽減のために助成を行います。

対象となる治療

  • 体外受精、顕微授精 (平成17年4月1日から助成開始)
  • 人工授精(平成24年4月1日から助成開始)

対象となる方

  • 本市に居住し、申請の1年以上前から住民基本台帳に記載されている方
  • 市税等を滞納していない方

補助金額等について

人工授精

  • 1回の不妊治療費について2万円を限度に、年度にかかわらず通算して5回まで助成します。

体外受精・顕微授精

  • 不妊治療費(県から助成を受けた場合は、県の助成金を差し引いた額)について、1回10万円を限度とし、1年度に2回(初年度のみ3回)限り、通算して5年間で10回まで助成します。

(注意)申請金額は100円未満切り捨てになります。

(注意)院外処方分の治療費について、医師の診断のもとに処方されたものに限り、不妊治療費に含まれます。

申請のしかた

 補助金交付申請には、次の書類を添えて提出して下さい(1回の治療ごとに申請書の提出が必要となります)。

  • 大田原市不妊治療費補助金交付申請書(県からの助成を受けていない場合は、「医療機関証明欄」に医療機関からの証明が必要になります)
  • 当該不妊治療に係る「栃木県特定不妊治療費助成金交付決定通知書」の写し(県から助成を受けた方のみ)
  • 大田原市不妊治療費補助金請求書
  • 当該不妊治療に係る領収書(自己負担率100パーセントのものが対象)

(注意)妊娠の有無にかかわらず、1回の治療が終了したら、終了の日から6か月以内に申請して下さい。

(注意)栃木県で実施している助成制度(不妊に悩む方への特定治療支援事業)の対象要件を満たしている方は、先に栃木県(県北健康福祉センター)に申請してください。

  なお、やむを得ない理由があると認めたときは、治療が終了した日の次年度に交付申請をすることができます。この場合において、やむを得ない理由を証する書面等を提出していただくことになります。

不妊治療費助成制度のお知らせ(186KB)

大田原市不妊治療費補助金交付申請書(126KB)

(記入例)大田原市不妊治療費補助金交付申請書(157KB)

大田原市不妊治療費補助金請求書(72KB)

(記入例)大田原市不妊治療費補助金請求書(82KB)

 

 

お問い合わせ

子ども幸福課
母子健康係
電話:0287-23-8634
ファクシミリ:0287-23-7632