平成22年度大田原市ふるさと寄附金実績のご報告

 平成20年度の地方税法の改正により、「ふるさと納税制度」として寄附金控除が拡充されたことに伴い、本市においても「ふるさとを応援したい」「ふるさとのために何かしたい」という皆様のご厚意にお応えするため、「大田原市ふるさと寄附金」制度を設けました。この寄附金は、ご意向に沿った事業に活用するための「9つの使いみち」を設け、寄附者の大田原市に対する思いを具現化することにより、多様な人々の参加による個性豊かな活力あるふるさとづくりに資することを目的としたふるさと応援制度としてスタートしたところです。

 本制度は、市民によるまちづくりの枠を超えて、大田原市を応援してくださるすべての皆様の参加による新しいまちづくりの可能性を含んだものと考えております。また、本制度は、未来へと続く制度であり、本市といたしましても引き続き皆様にご支援いただけるようなまちづくりに努めてまいりますので、これからも多くの皆様のご支援をいただきますようお願い申し上げます。

 平成22年度(平成22年4月1日から平成23年3月31日)の寄附の状況やその使いみち等について報告させていただきますとともに、寄附をいただいた皆様へあらためて御礼申し上げます。

 

 平成23年12月吉日 大田原市長 津久井富雄

 

ふるさと寄附金受入状況及び寄附金の使いみち

平成22年度

  1. 子育て支援のための事業(寄附1件 38,000円)
    • (使いみち)明日を担う子どもを安心して生み、健やかに育てるために必要な事業の財源に充てるため、子育て支援基金へ積み立てました。
  2. 青少年の交流のための事業(寄附0件)
  3. 明日を担う人材教育のための事業(寄附0件)
  4. 地域福祉の向上のための事業(寄附0件)
  5. スポーツのまちづくりのための事業(寄附0件)
  6. 文化振興のための事業(寄附0件)
  7. ふるさと景観保全のための事業(寄附1件 1,000,000円)
    • (使いみち)中山間地域の農村環境を形成する土地改良施設等の適正な保全に資することを目的とした大田原市中山間地域農村環境保全基金へ積み立てました。
  8. 自然環境保全のための事業(寄附0件)
  9. その他ふるさとづくりのための事業(寄附0件)

平成22年度 寄附金合計 全2件 1,038,000円

寄附者居住地別内訳

平成22年度

  1. 大田原市内にお住まいの方 1人
  2. 栃木県内の他市町にお住まいの方 0人
  3. 栃木県外にお住まいの方 1人

 合計2人

 これまでの寄附金の受入状況等の詳細につきましては、こちらをご覧ください。

寄附をいただいた方々からのメッセージをご紹介します

  • 子どもたちに多くの絵本を見てほしい。そのための文庫の整備のために役立ててほしい。
  • 都会に出て働き、くじけそうになった時に故郷にもどり、ふるさとに元気づけられた。そんなふるさとに対する感謝の気持ちと大田原市が元気であってほしいという思いとともに、古希の記念にふるさとに寄附をしたいと思った。
  • 父のふるさとは自分にとってもふるさとであり、父親の思いを自分も応援したいという思いから寄附をしたいと考えた。ふるさとを大切にしたい。
  • 湯津上に生まれ育ちました。去年還暦を迎え、帰省した折に懐かしいふるさとをこのまま残してほしいと思いました。
  • 子どもの頃から大田原市には大変お世話になっています。少ないですが自分の生まれ育った市のために役立ててください。

ふるさと寄附金制度の概要

  • ふるさと寄附金制度の概要については、「ふるさと寄附金」のページをご覧ください。