平成23年度一人ひとりが輝く大田原のつどい(報告)
講師を囲んで
平成23年9月11日、大田原市、大田原市女性団体連絡協議会が主催する「一人ひとりが輝く大田原のつどい」が、270人の来場者を迎え盛況の内に終了いたしました。
今回は、千葉県初の女性弁護士渥美雅子さんを講師に迎え、「安全・安心・元気!みんなで発信、大田原!」と題し講話が行われました。
当日は津久井富雄市長、藤沼久子会長からの主催者挨拶に続き、来賓の印南久雄市議会議長様からご挨拶をいただきました。
講談「自由で豊かなパートナーシップ ひとりひとりが輝く」
渥美雅子さんのご家庭の話を交えながら、千葉県で最初の女性弁護士になった頃のお話しや、女性を取り巻く法制度の変化、社会の移り変わりについて話されました。
最後は、「人は愚痴を言ってもいい、不平不満を言ってもいい。けれど絶望だけは口にしてはいけない。後ろ向きにならず希望を口にして、未来に向かっていきましょう」とまとめられていました。
また、渥美雅子さんは配偶者である渥美剛治さんと共に、ボランティアで福祉施設などに出張するアマチュア講談師「渥美右桜左桜(あつみうおうさおう)」という一面も持っておられます。
そんな渥美さんご夫婦に、戦国武将山内一豊が妻である千代の内助の功により、名馬「鏡栗毛」を手に入れて立身出世する有名な講談「山之内家の妻と夫」を一席演じていただきました。

高座名「渥美右桜左桜(あつみうおうさおう)さんこと渥美雅子さん
高座名「渥美矢梅(あつみやばい)」さんこと渥美剛治さん
幕間に大田原市男女共同参画地域推進員ぐるーぷクレソンによる出前講座がありました。家庭内での男女の役割分担について問いかける内容でした。




