スポレク”エコとちぎ”2011

 11月6日(日曜日)7日(月曜日)の二日間、栃木県立県北体育館で、第24回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレク“エコとちぎ”2011」男女混合綱引大会が開催されました。
 本年で最後となるスポレク祭に、栃木県代表5チームを含む全国各地、そして第15回日韓スポーツ交流事業の一環として韓国代表選手団も参加し、合計37チームが熱戦を繰り広げました。

 大会は6日に8ブロックに分かれての予選リーグ戦を行い、7日は予選リーグの順位ごとに10ブロックに分かれて決勝リーグを行いました。本大会は年齢・性別・経験もチームによって大きく違いましたが、勝っても負けてもお互いを笑顔で讃えあう大会となりました。
 
 競技終了後、決勝リーグ各ブロックの1位から3位及び特別賞として韓国代表選手団をはじめとする6チームに賞状と副賞を贈呈し、これまでのスポレク祭男女混合綱引大会の思い出を振り返る記念映像を上映して、参加者に惜しまれつつ24年に渡る歴史に幕を下ろしました。
 参加された選手の皆様、大会運営にご尽力を頂きました役員及びボランティアの皆様に心より御礼申し上げます。

 なお、大会結果、大会の模様は下記をご覧ください。

 第24回全国スポレク祭男女混合綱引大会結果 [129KB pdfファイル]

 第24回全国スポレク祭男女混合綱引大会写真 [814KB pdfファイル]

関連リンク

 第24回全国スポーツ・レクリエーション祭栃木県実行委員会