一里塚(いちりづか) 市指定史跡
- 指定月日 昭和36年3月22日
- 所在地 大田原市中田原二本松
- 管理者 大田原市
- 員数 1基
一里塚は、街道の両側に1里(約4キロメートル)毎に築かれた塚で、多くはその上に榎や松の木を植えて旅人の目印にしたもの。
当初は道の両側にあったが、南側の方は宅地建設の際に取り壊された。北側は道路拡幅の際、平成12年に約1.5メートル後方に移築された。

登録日: 2010年1月18日 / 更新日: 2010年5月21日
一里塚は、街道の両側に1里(約4キロメートル)毎に築かれた塚で、多くはその上に榎や松の木を植えて旅人の目印にしたもの。
当初は道の両側にあったが、南側の方は宅地建設の際に取り壊された。北側は道路拡幅の際、平成12年に約1.5メートル後方に移築された。
