第8回日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会開会式
大田原市長歓迎挨拶
アンニョン・ハセヨ、皆さんようこそ大田原市へお越し下さいました。
大田原市長の千保一夫です。
「第8回日韓対抗中学・高校生ゴルフ選手権大会」が、日韓両国から選抜された24名の中学生・高校生が参加され、ここ那須野ヶ原カントリークラブを会場に開催されますこと大変うれしく心から歓迎いたします。
本市では、ゴルフのまちづくり推進事業の一環として本大会を支援しています。
今回は、栃木県からも作新高の梅山知宏選手が出場されておられますが、是非頑張っていただきたいと思います。
本大会が本市で第4回大会を開催されてから、5年連続5度目の開催になりますが、両国選手のゴルフレベルが高く、毎回手に汗握る好試合が展開されております。
試合では、日々苦しい練習を積み重ねてきた成果を存分に発揮され、納得いくプレーで優勝を目指し頑張ってください。
アメリカLPGAで活躍中の、金珠美(キム・ジュミ)選手、申智愛(シン・ジェ)選手や宮里藍・横峯さくら・上田桃子選手、更には、「はにかみ王子」の愛称で活躍されている、石川遼選手など多くの選手がこの大会で優秀な成績を残し、プロに転向しております。
皆さんも、この大会出場を契機に、より一層技術を学び、先輩たちに負けずにプロの世界で活躍されることを期待しております。
また、本大会を通して21世紀を担う若い皆さんが技を競い合いながら、自分を磨き友情の絆を深めることは、日韓両国の青少年の交流を促進する上で大変意義深いことであり、両国間の未来に明るい光を投じることと思います。
この大会を通じ、日韓両国の交流が飛躍的に発展することを願っており、末永く本市を会場として開催いただけますことを念願しております。
結びに、本大会の開催にご尽力賜りました、全国高等学校ゴルフ連盟、韓国中学・高等学校ゴルフ聯盟をはじめとする関係各位に心から敬意を表しますとともに、本大会の更なる発展と選手の皆様のご健闘をお祈り申し上げ、歓迎のあいさつといたします。




