小中学校

閉鎖期間

 学級・学年・学校閉鎖すべてについて「7日間」とする。

 

学級を閉鎖する判断基準

小学3年生から中学3年生まで
  • 学級の児童、生徒数の10パーセントを超えた人数が発症した場合、学校長は学校医と相談して学級を閉鎖する。

  • 学級の児童、生徒数が10人程度の少人数学級においては、1名の発症でも学校長は学校医と相談して判断する。

 

小学1年生・小学2年生
  • 学級の児童のうち、複数名(2人以上)が発症した場合、学校長は学校医と相談して学級を閉鎖する。

  • 学級の児童数が10人程度の少人数学級においては、1名の発症でも学校長は学校医と相談して判断する。
  • 低年齢児童の場合、脳症等重篤化する危険性が高いため基準を上げる。

 

学年・学校を閉鎖する判断基準

  • 同一学年で複数の学級を閉鎖する事態になった場合、学校長は学校医と相談して学年を閉鎖する。

  • 同一校で複数の学年を閉鎖する事態になった場合、学校長は学校医と相談して学校を閉鎖する。

 

濃厚接触者の登校について

 居住を共にする家族等に発症者が出た方(濃厚接触者)については、当日朝の段階で、発熱を含めたインフルエンザの様な症状が見られない場合には、登校してよいこととする。

 

保育園

閉鎖期間

 原則「7日間」とする。

 ただし、該当園児の登園の状況を精査し、他の園児との接触状況により閉鎖期間については柔軟に対応する。

 

保育園を閉鎖する判断基準 

 低年齢児の場合、脳症等重篤化する危険性が高いため、園児の安全を第一に考え、1人でも発症者が出た場合は該当園を閉鎖する。

 

濃厚接触者の登園ついて 

 居住を共にする家族等に発症者が出た園児(濃厚接触者)については、発症していない場合でも、自宅保育を要請する。

 

学童保育館

閉鎖期間

 原則「7日間」とする。

 ただし、該当児童の登館の状況を精査し、他の児童との接触状況により閉鎖期間については柔軟に対応する。

 

学童保育館を閉鎖する判断基準 

 登館児童のうち、複数名(2人以上)が発症した場合

 

濃厚接触者の登館について

 居住を共にする家族等に発症者が出た方(濃厚接触者)については、当日登館前の段階で、発熱を含めたインフルエンザの様な症状が見られない場合には、登館してよいこととする。