介護予防とは
介護予防とは寝たきりなど介護が必要な状態にならないよう心身の衰えを予防・回復しようという取組みをいいます。そのためには、次の3つの習慣が大切なことがわかっています。
- 活動的に暮らすことで老化を遅らせる
- 運動などで心身機能の保持・増進をはかる
- 大病や怪我を予防する
いつまでもいきいきと自分らしく住み慣れた地域で生きること、それを実現するために必要なことが、「介護予防」です。
大田原市では、高齢者の介護予防を推進します
高齢者ほほえみセンターや保健センターで、介護予防事業を実施していますので、ぜひおいでください。また、各公民館等でも健康教育として介護予防についての事業を行いますので、関心のある方は、お問い合わせください。
介護予防リーダー養成研修会に参加しませんか
大田原市では、高齢になっても誰もが住み慣れた地域で活動的な生活を続け、介護状態を招かないよう介護予防事業に取り組んでいます。
そこで地域でも介護予防に関心を持ち、自ら実践し、ボランティアとして身近な地域の介護予防を支えるリーダーを育成いたします。
介護予防について学び、実践し、からだ・脳・こころを若々しく保ちましょう。
詳しくはお問い合わせください。
介護予防特別講演会
高齢者が「いつまでもいきいき生活」できるよう介護予防に関する知識を広く啓発するとともに、介護予防に向けた取り組みを実施する地域づくりを目指して、介護予防特別講演会を年に一回開催しています。
登録日: 2008年10月16日 / 更新日: 2011年8月5日




