個人でできる新型インフルエンザ対策
基本的予防策
- 帰宅時にはうがい手洗いを励行する。
- 体調が悪いときには十分な休息をとる。
- 咳などの症状が出た場合はサージカルマスクを早目に付ける。
- 冬季に流行するインフルエンザの予防接種を積極的に受ける。
『咳エチケット』を守っていますか?
インフルエンザは、くしゃみなどの飛沫を吸い込む事で感染します。1回の咳やくしゃみで体外に放出される病原体は1万から10万個ともいわれており、また飛沫の届く範囲も1から2メートルに及ぶとされています。
インフルエンザなどの呼吸器感染症を他の方にうつさないために、咳などの症状のある方は、以下の「咳エチケット」の実施をお願いします。
咳エチケット
- せき・くしゃみをする際には、ティッシュペーパーなどで口と鼻を押さえ、他人から顔をそむけ、1メートル以上離れます。
- せき・くしゃみを手でおおったら、石けんで丁寧に洗い流します。
- せき・くしゃみのあるときはサージカルマスクをします。
- せき・くしゃみをしている人にサージカルマスクの着用を促します。
- 口と鼻をおおうのに使ったティッシュペーパーやサージカルマスクは、すぐに蓋つきのゴミ箱に捨て、廃棄する際にはビニール袋等で密閉し、他の人が触らないように配慮します。
(使用したティッシュペーパーやサージカルマスクなどを室内にためておかないようにします)
一人一人の心掛けが新型インフルエンザのまん延を防ぐことになります。
感染しないためにも、また、感染させないためにも皆様のご協力をよろしくお願いします。
備えていますか?
新型インフルエンザが世界的に流行した場合、食料や生活必需品の不足も考えられます。また、感染を防ぐために外出できなくなる可能性もあります。
災害時の備蓄にも共通する部分がありますので、この機会に備えてみてはいかがでしょうか?
医療品
- 常備薬
(胃薬、処方薬など) - 絆創膏(大・小)
- ガーゼ・コットン
- 解熱鎮痛剤 など
薬については購入時に医師・薬剤師にインフルエンザ脳症を助長しないものかを必ずご確認ください。
インフルエンザ対策の物品
- サージカルマスク
- ゴム手袋
- 水枕・氷枕
- 漂白剤
- 消毒用アルコール
- 体温計
- ティッシュペーパー など
食糧(長期保存可能なもの)
- お米
- 乾麺類
- 切り餅
- 乾パン
- 各種調味料
- 缶詰
- ミネラルウォーター
- ペットボトルや缶の飲料
通常の災害時のための物品
- 懐中電灯
- 乾電池
- 携帯電話充電キット
- キッチン用ラップ
- アルミホイル
- 洗剤・石鹸
- シャンプー・リンス
- ビニール袋やゴミ袋
市では各地区公民館等に備蓄品の例を展示しています
現在市では、市役所本庁舎1階、東別館1階、文化会館1階、湯津上支所1階、黒羽支所1階、各地区公民館の合計14か所に、新型インフルエンザ対策備蓄品の例を展示しています。
備蓄品の詳しい資料を用意してありますのでぜひご覧ください。
東別館1階の展示例
登録日: 2008年10月16日 / 更新日: 2009年4月28日




