住所

 大田原市住吉町1-9-37

電話

 0287-23-6236

時間

 月曜日から金曜日(午前9時から12時、13時から16時) 

消費生活センターとは

 消費生活センターとは、消費者安全法の規定により、消費者の消費生活における被害を防止し、その安全を確保するために各自治体が設置している相談機関です。

 大田原市では消費生活専門相談員、消費生活コンサルタントなどの資格を有する相談員が、皆様の消費生活に関するお悩みを解決できるようアドバイスをしています。

消費生活相談

 皆様からの相談内容は「PIO-NET」というシステムで全国の相談内容が国民生活センターに集約され、情報提供や悪質業者指導などに活用されています。

 皆様の相談は、あなたを守るだけでなく、これから起こり得る消費者被害を未然に防ぐためにも役立っており、個人情報については厳守されていますので、安心してご相談ください。

 なお、消費生活センターで解決できない相談(労働問題や個人間のトラブル)などは、適切な相談機関を紹介しますので、どんなことでも結構ですのでまず電話でご確認ください。

相談内容

  • 悪質商法
  • 架空請求
  • 多重債務
  • その他消費者契約に関すること
悪質商法

 悪質商法の手口 [215KB pdfファイル] 

 様々な手口で消費者に必要のない工事や物販などの契約をさせようと勧誘してきますが、 きっぱり「必要ありあせん」と断りましょう。

 訪問販売員がご自宅に訪ねてきた場合は、簡単に家に入れないようにしましょう。帰ってもらいたいのに帰らない場合は警察に連絡してください。(断っているにもかかわらず勧誘を続けることは法律に違反します。)

クーリング・オフ

 クーリング・オフとは? [193KB pdfファイル]

 訪問販売や電話勧誘販売などで契約してしてしまった場合でも一定期間内であれば無条件で契約を白紙に戻せる制度です。

架空請求

 架空請求の手口 [208KB pdfファイル]

 携帯電話やパソコンでインターネットを利用する際は、十分利用規約を読んでから契約するようにしましょう。

 誤って契約してしまい、料金を請求されても支払義務がない場合がありますので、すぐに相談してください。

 また、ハガキやメールなどで身に覚えのない料金を請求された場合は、支払や連絡などはしないでください。不安に思ったらセンターにご相談ください。

振り込め詐欺

 振り込め詐欺の手口 [131KB pdfファイル]

 振り込め詐欺は、様々な手口で巧妙にだまします。ひとりで判断しないで、家族や知人に話をしてみましょう。

 判断が難しい場合は、警察や公的機関に相談してください。

多重債務

 多重債務相談 [160KB pdfファイル]

 借金で困っていて債務整理が必要な方は、出来るだけ早い時期に相談してください。消費生活センターでは、借金の状況をお聞きし債務整理のアドバイスを行っております。

 弁護士や司法書士などにおつなぎすることも行っておりますので、まずはご相談ください。

その他の相談先

国や県のセンター

消費者ホットライン

 TEL:0570-064-370

 休日などでどこに相談して良いか分からない場合に、次の番号に電話をかけると、選択方式によりその時間帯に受付をしている消費生活センターなどにつながります。

無料法律相談

 次のとおり各機関で無料法律相談を受け付けております。相談内容により実際に弁護等を依頼する場合は費用がかかりますが、法的な判断や解決方法などを教示してもらえますので是非ご利用ください。