土砂災害ハザードマップとは

 土砂災害ハザードマップとは、土砂災害により被害を受ける恐れのある場所(土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域)及び避難所を示したマップです。

土砂災害ハザードマップの目的

 土砂災害ハザードマップは、大雨等による土砂災害から人命を守るため、危険個所や避難所を表示し、土砂災害が起こる前に安全かつ速やかに避難していただく事を目的としています。

 土砂災害ハザードマップにより危険個所を把握していただき、大雨時等には土砂災害の被害を受けないよう早めの避難をお願いします。

注意事項

  • 土砂災害警戒区域の指定により、今まで避難所に指定していた施設が警戒区域内となり避難所から外されている施設があります。ハザードマップにより再度避難所の確認をお願いします。
  • 現在、旧大田原市及び旧黒羽町地区において94箇所の土砂災害警戒区域が指定されていますが、旧黒羽町地区については、平成22年度に更に指定となる地区があります。今回の土砂災害ハザードマップは、指定が完了している地区のみを作成しています。平成22年度に指定される地区につきましては、指定が完了しだいハザードマップを作成します。

土砂災害ハザードマップの閲覧と配布

  下記の各地区の電子データからお住まいの地区をご覧ください。(地区名をクリックするとその地区のマップが表示されます。) 

土砂災害ハザードマップ

大田原地区

金田地区

親園・佐久山地区

黒羽地区

両郷地区

須賀川地区