ごみの収集
[ごみの分け方・出し方/ごみ処理手数料]
[大田原市指定ごみ袋(指定袋)について/ごみ減量化対策]
ごみの分け方・出し方
指定袋
- 正しく分別し、指定袋で出してください。
- 古紙等については、指定袋はありません。
- 指定袋には「名前」を記入してください。
- ごみの分け方・出し方に責任を持ちましょう。
時間
収集日の朝(8時30分まで)に、決められたごみステーションに出してください。
2011年度ごみの分別カレンダー
「大田原東地区」、「大田原西地区」、「金田地区」、「親園・野崎・佐久山地区」のカレンダーは、「4月から9月まで」のものと「10月から3月まで」の2種類ありますので、ご確認ください。
大田原東地区(山の手、城山、紫塚、中央、住吉町、新富町、元町、若松町、富士見、若草、紫塚ニュータウン、大和久自治会)
大田原西地区(本町、末広、美原、加治屋、浅香(浅香5丁目を目を除く))
金田地区(紫塚ニュータウン・大和久自治会を除く)
野崎・親園・佐久山地区(浅香5丁目を含む)
湯津上地区
黒羽地区
川西地区
両郷地区
須賀川地区
大田原市分別収集計画
この計画は、容器包装リサイクル法に基づき、容器包装廃棄物の排出量の見込みや種類、施設整備に関する事項及び行政・市民・事業者それぞれの役割等、分別収集に関する基本的事項を定めているものです。
ごみステーション
ごみステーションは、地域の責任で設置、維持管理されています。市民一人ひとりが協力し、常に清潔に保ってください。
ガス缶・スプレー缶・ライター等を出すときの注意事項
- そのまま出しますと爆発事故の原因になりますので、必ずガスを使い切ってから出してください。
- 穴をあける場合は、十分注意した上で底に穴を開け、ガスを抜いてから「もやせないごみ」の指定袋に入れて出してください。
- 缶の底に穴を開ける時は、ケガに注意するとともに、周囲に引火しないよう、屋外等の安全な場所で行ってください。
ごみ処理手数料
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区分 |
内容 |
処理料金 |
| 家庭からの直接搬入ごみ | 各家庭から直接「広域クリーンセンター大田原」にごみを搬入する場合は処理料金がかかります。 なお、一時に家から多量のごみ(30キログラム以上又は1立方メートル以上)を排出する場合は、「広域クリーンセンター大田原」へ直接搬入してください。 |
10キログラムあたり 100円 |
| 事業系のごみ |
事業活動(商店・事業所等)に伴うごみ(産業廃棄物等を除く)は、市許可業者へ依頼するか直接「広域クリーンセンター大田原」へ搬入してください。 注)事業系ごみ(産業廃棄物等を除く)についても、市の分別方法に従い搬入してください。 |
大田原市指定ごみ袋(指定袋)について
- ごみステーションに出すごみは、次のものを除き指定袋で出してください。
- 新聞、雑誌類、段ボールの古紙類および庭木の剪定した枝木は、ひもで束ねてください
- 蛍光管は、買った時の箱などに入れ、複数の場合はひもで束ねてください
- 指定袋は、ごみの種類ごとに色分け製造し、小売店に卸し販売しています。
(不法投棄ごみのためのボランティア袋は、市生活環境課で無料配布しています) - 自分のごみに責任を持つ意味から、ごみ袋に名前の記入をお願いしています。
(名前を書きやすいよう袋の折り方や名前の欄を工夫して作製しています)
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袋の種類 |
規格 |
色 |
小売希望価格(税込み) |
| もやせるごみ専用 | 45リットル | 半透明(水酸化アルミニウム入り) | 20枚入り 400円 |
| 30リットル | 半透明(水酸化アルミニウム入り) | 20枚入り 340円 | |
| ビン・ガラス類専用 | 30リットル | 緑色で透明 | 10枚入り 170円 |
| かん類専用 | 30リットル | 黄色で透明 | 10枚入り 170円 |
| ペットボトル専用 | 45リットル | 透明で黒文字 | 5枚入り 100円 |
| 白色トレイ専用 | 45リットル | 透明で茶文字 | 5枚入り 100円 |
| もやせないごみ専用 | 30リットル | 透明で青文字 | 10枚入り 170円 |
| 乾電池専用 | 各指定袋の外袋や透明のビニール袋で出してください。 | ||
- ボランティアで清掃活動されている方々へ、次の袋を無料で配布しています。
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袋の種類 |
規格 |
色 |
| ボランティアもやせるごみ専用 | 45リットル |
半透明(水酸化アルミニウム入り) |
| ボランティア かん・金属類専用 | 45リットル |
黄色で透明 |
| ボランティアビン・ガラス類専用 | 30リットル | 緑色で透明 |
| ボランティアもやせないごみ専用 | 45リットル | 透明で青文字 |
ごみ減量化対策
厨芥ごみ処理機器で生ごみの堆肥化を(補助制度があります)
市では、市民の厨芥ごみ処理機器の購入について、次のとおり補助しております。
- 容器式 購入額の2分の1(ただし上限5,000円)
- 機械式 購入額の2分の1(ただし上限30,000円)
詳細は大田原市生ごみ処理機器 設置補助金についてのページを参照
買い物袋(エコ・バッグ)持参運動の推進
毎月5日、15日、25日は「ノーレジ袋デー」
ごみ減量化への意識改革として、市では毎月5日、15日、25日を「ノーレジ袋デー」と定め、自分の買い物袋を持参しレジ袋を貰わないようにする運動を推進しています。
また、平成22年2月から栃木県では『レジ袋の無料配布中止』に取り組んでおり、大田原市内でも2月1日現在で4事業所4店舗がこの取り組みをスタートさせ、4月1日から取組む店舗が増えるなど県内においてもどんどん広がりを見せております。




