保育所の待機児童解消に向けた転園補助制度について
現在 大田原市では、保育園の入所率が約110パーセントであり定員を超過しており、さらに、待機児童が発生している状況にあります。その一方で、幼稚園については入所率が60パーセント台と定員を下回っています。
そこで、市では待機児童の解消を目的として、保育園から幼稚園へ転園した園児に対する補助制度を平成23年10月1日から創設しました。
これにより、保育園から幼稚園への転園を進めさせていただくことで、待機児童の解消をはかり、さらに保育園と幼稚園の不均衡な入園状況の解消を進めていきたいと考えております。
今回の補助制度をご活用いただき、幼稚園への転園についてご検討くださいますようお願い申し上げます。
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登録日: 2011年10月17日 / 更新日: 2012年2月21日




