保護情報
ここでは保護ペットの情報を掲載しています。掲載情報に心当たりのある方は、投稿者に直接ご連絡くださいますようお願いいたします。
迷子のペットを保護したら
ここでは、犬を例に説明していきます。
以下の説明は、迷子のペットを保護した場合の対応策をまとめたものですが、これらのことを全て行動に移すのは非常に困難なことです。ですから、これらを参考に可能な範囲で飼い主探しをしてあげてください。
- 保護した犬に鑑札や注射済票、又は名札等がついていないか確認しましょう。
鑑札や注射済票がついている場合は、番号で飼い主を検索できるので、大田原市生活環境課にご連絡ください。 - マイクロチップが入っていないか肩甲骨の間あたりを触ってみましょう。ただし、咬まれる心配がない場合に限ります。
マイクロチップとは、鉛筆の芯ぐらいの大きさのもので、読み取り機(リーダー)で番号を読み取り、飼い主を検索するものです。専用の注射器で背中(肩甲骨の周辺)の皮下に注射します。
マイクロチップ対応動物病院・ペットショップはコチラから - 上記に該当しない場合は、迷子犬を保護した経緯や特徴(犬種、毛色、首輪の有無と色など)をメモにまとめましょう。
- 栃木県動物愛護指導センター・大田原警察署・大田原市生活環境課に電話をかけて、メモした特徴などを説明し、飼い主からの届出がないか確認してもらいましょう。
- 以上のことで飼い主が見つからない場合は、ポスターを作成し人目につく場所(スーパー、コンビニ、銀行、郵便局、交番など)に掲示させてもらいましょう。ただし、はがし忘れのないように注意しましょう。
保護しています
大田原市では、保護している迷子ペットの情報をホームページに掲載し、少しでも多くの迷子ペットを飼い主へ戻すお手伝いをしています。
投稿方法
メールに下記内の内容を記載し、保護ペットの写真を添付して送信してください。
- 投稿者名(ハンドルネーム・匿名希望も可)
- 連絡先(電話番号、Eメールアドレスなど)
- 迷子ペットを保護した日時と場所
- 迷子ペットの特徴(大きさ・毛色・性格など)や状況
投稿先
seikatsu@city.ohtawara.tochigi.jp
なお、飼い主が見つかりましたら、その旨お知らせください。
また、連絡がなく6ヵ月経過した場合は削除させていただきますが、引き続き掲載したい場合はその旨ご連絡ください。
飼い主を探しています。

投稿者
くらちゃん
連絡先
kuramata@mue.biglobe.ne.jp
保護日時・場所
9月20日頃、美原3丁目
特徴
腹の白いシバトラ、青の鈴がついた青い首輪、5キロ以上ありそうで太っている
登録日: 2008年10月16日 / 更新日: 2011年10月11日




