黒羽城址公園

黒羽城は、天正4年に大関高増が築城し、北那須最大の規模を持つ城郭でありました。現在、城郭の跡は土塁、空濠、水濠などが保存されており、当時のおもかげを残しています。
本丸跡に立つと、那須、日光連山が一望でき、眼下には那珂川の清流があり、城址公園として親しまれています。また、4月にはさくらまつり、6月下旬から7月上旬には6000株の紫陽花が咲き、紫陽花まつりが開催され多くの観光客でにぎわいます。
| みどころ |
|
|---|---|
| 交通案内 | 東北自動車道 矢板ICより車で40分。那須ICより車で30分。 JR西那須野駅から市営バス黒羽線で50分、 黒羽支所下車、徒歩10分。 |
登録日: 2008年10月16日 / 更新日: 2010年9月9日





