結成のきっかけは、昭和55年の栃の葉国体。くろばねの歴史や句碑を尋ねられたときに、答えられるようにと自主的に勉強会を開いたのが前身となり、観光ガイドボランティア「ふるさとを知る会」として設立しました。

写真 「ふるさとを知る会」

活動内容

写真 「ふるさとを知る会」 会の主な活動は観光ガイドです。

 松尾芭蕉と曽良が「奥の細道」紀行中、最長の13泊14日間、黒羽(くろばね)に滞在したことから、「芭蕉の里くろばね」として観光を図っています。

 ご希望の史跡、句碑、めぐり等、車に同乗してご案内します。希望日の1週間前までにご予約下さい。

 

写真 「ふるさとを知る会」  その他の活動として、観光情報テレフォンサービス(Tel0287-54-2020)の吹替えや、紙芝居(くろばねに伝わる民話や歴史を題材にして製作したもの)を月に1回、黒羽(くろばね)温泉「五峰ごほうの湯」で上演しています。

 また、要望に応じて市内外を問わず、社会福祉施設、学校等で上演します。

 

お申し込み・お問い合わせ

黒羽観光協会
Tel0287-54-1110
Fax0287-54-4327